
平成11年夏、支那そばや店主・佐野実と大砲ラーメン店主・香月均は、ある食材をきかっけに出会いました。ラーメンの食材に徹底してこだわる二人にとって、それは必然というべき出会いでした。ところが、関東の醤油ラーメンと九州のとんこつラーメンが、その個性の両極にあることから、魂の衝突というかたちで二人の巨匠は火花を散らすこともありました。
しかし、ラーメンに対する強い思いは同じものであったということで、両者は次第に意気投合し、やげ二人の前にはラーメンを通した強い「絆」が生まれたのです。
依頼、関東と九州という、距離と食文化の隔たりを超えた魂の交流は、時を経た現在も滞りなく続いています。
そしてこの度、両巨匠のこだわりが、ついに一杯のラーメンを完成させました。
佐野実が厳選した醤油の焦がし風味が、香月均謹製のとんこつスープにからみ、東西のラーメンの頂点の味が融合し、素晴らしい味のハーモニーを醸しだしています。
麺も、両巨匠が協同開発した特製の麺で、ストレートの細麺という九州麺の姿をしながらも、関東麺特有のモチモチとした食感に仕上げました。
さらに、クロレラを配合したなめらかなこの麺は、大砲ラーメンの麺工房にて試行錯誤のうえ完成した麺です。
「味の絆」は、味の頂点を極めた巨匠たちによる究極のラーメンです。
店では絶対に食べることの出来ない、自宅用ラーメンとして作り上げました。
ラーメンが好きで、週に数回は店で食べるし自宅でも何かにつけてラーメンを食べる。お土産・贈り物にもラーメンを選ぶ。そんなラーメンフリークにもオススメの自宅用ラーメンです。
自分用に、贈り物としても喜ばれる、業界初の店主が開発した“夢のコラボレーション”『味の絆(きずな)』。
家族で食べるのに最適な味の絆 4食入と、お手軽にご購入できる味の絆 1食入をご用意致しました。
■企画会議(森光商店にて)〜2007年 夏〜
■麺の試作(大砲 麺工房にて)〜2008年 春〜
■スープの試食(大砲 本店にて)〜2008年 初夏〜
■トッピング検討(大砲 本店にて)
■パッケージ用の撮影(大砲 本店にて)
■パッキング(森光商店にて)
■「味の絆」一杯のトッピング(例)